立命館大学ボート部|Ritsumeikan University Boat Club

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2022年
09月29日

引退ブログ ~木下ひかる~

こんにちは。

 

本日、引退ブログを書かせて頂きます。マネージャーの木下ひかるです。

 

マネージャーのトップバッターを飾るため、少し緊張していますが、精一杯書かせて頂きます。

 

 

1回生の春、新歓でボートという競技を知りました。そこで印象的だったことがとても魅力的な先輩方と「初心者でも全国を目指そう」というキャッチフレーズです。

 

素敵な先輩方と一緒に活動したい、また高校の吹奏楽部で、全国大会に出場できなかった未練を拭いたいと考え、入部を決めました。

 

 

一度、後輩に「ボート部の三年半の中で、一番印象的だったことはなんですか」と聞かれたことがあります。

 

その時、すぐに答える事が出来ませんでした。

 

なぜなら

1回生の時の富山合宿、2回生の時のインカレ、3回生の時、入部してくれたマネージャー後輩、4回生の時の最後の大会など、印象的な出来事を一つに絞ることが出来なかったからです。

 

どの場面を切り取っても大変だった事、感動した事、お腹を抱えて笑った事など、色々な事を思い出します。

 

このような貴重な多くの経験を積ませて頂いたため、ボート部に入部して良かったと改めて感じました。

 

 

ただ、私がボート部を続けられたのは先輩・同期・後輩がいたからです。

 

頼りになる先輩、悩みや相談に乗ってくれた同期、面白い後輩、本当に感謝でいっぱいです。

 

特にコロナ禍で大会やイベントがなくなり、しかも役職に就いていない私は、ボート部で自分は必要なのかと、感じてしまう時もありました。

 

また、周りが自分の時間を削って会計や広報、学連の仕事を行う中、何も力になれない自分の力量不足にいつも申し訳なさを感じていました。

 

ただ、選手がマネご飯や出艇補助の際に「ありがとう」と言ってくれる、後輩が頼ってくれている、そんなさりげないことですが、気持ちが救われた気がしました。

 

 

みんな抱えている悩みは異なると思います。

 

ボート部に関する事だけでなく、人間関係や学業など、辛い事が重なってしまう事もあると思います。

 

ただ、一つ言えることが朝5時半から部活動を行っている時点で皆さんは、並大抵の人には出来ない事をしています。

 

そんな自分に誇りや自信を持った時、今の悩みがちっぽけに感じる事が出来たら嬉しいです。

 

 

最後になりましたが、監督・コーチ・顧問・部長・OBOGの皆様・幹部のメンバー・そしてボート部のみんな、本当にありがとうございました。

 

これからのボート部を、陰ながら応援しています!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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