立命館大学ボート部|Ritsumeikan University Boat Club

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2019年
11月11日

重みのある言葉

今晩は、二回生の近藤です!お久しぶりですね!!

最近は、しんしんと冷え込んでいるため、風邪や体調不良に気をつけていきましょう! 体調管理をしっかりとしていきたいところですね😓温かい格好をして外出したいと思います!

 

さて、週末の16日(土)にHead Of The Setaが開催されます!! この大会に向けて、部員一同は練習に取り組んでいます。Head Of The Setaは距離が長いので、ベストな漕ぎをすることができるように、1本1本丁寧に漕いでいきたいと思います!!去年のHead Of The Setaは私にとって、思い出深い大会でした。同期でエイトに乗らせていただいて、とても楽しかったです。今年の大会も思い出深い大会にすることができるように、精一杯頑張っていきたいと思います。

ここで、今シーズンを振り返りたいと思います。

今年は、たくさんの挫折を経験しました。一つ一つの壁を乗り越えることができたのは、ある先輩からの言葉でした。今シーズンの当初は、なかなか良い結果を残すことができず、とても悔しい思いをしていました。シーズンの一番はじめにある中日本の大会のメンバーに入ることもできずに、チームに対してなんの戦力にもならなかったです。そして、今シーズン初めて出た大会では、場所が琵琶湖で私のホームレースであるのにも関わらず、結果は予選敗退となってしまい、このチームに存在しているのが恥ずかしくてとても苦しかったです。正直、今までよりも練習した自信もありましたし、レースで勝つイメージしかありませんでした。そんな中、このような結果が出てしまって、「なぜこんな苦しい思いをしなければいけないのだ、この先に明るい未来はあるのだろうか。」と自分自身に言い聞かせてしまっていた部分がありました。

 

しかし、このような状況の私に先輩が声をかけてくださりました。その先輩は、全日本選手権、全日本大学選手権において優勝しており、素晴らしいアスリートです。必ず有言実行する方で、私自身とても尊敬しています。この先輩からこのような言葉をいただきました。「苦しくて、辛くても毎日自分と向き合って、何かできることを探して、誰にも負けない何かを徹底すれば必ず勝てる時が来る。」この先輩の言葉は、どの人にとっても説得力がありました。

 

 

「誰にも負けない何かを徹底すれば必ず勝てる時が来る」

 

 

努力を続けてきたからこそ、このように素晴らしい言葉を言うことができるのだと感じました。

自分自身の弱点を徹底的に分析し、できるまで追及しました。先輩の言葉をきっかけに、モチベーションが上がり、関西選手権や全日本インカレに出場しボートの面白さを理解することができました。モチベーションをあげることもでき、さらに結果もだんだん出るようになってきました。先輩の言葉によって、私のモチベーションは今でも維持し続けて、この人に追いつくという気持ちでボート競技を続けることができています。
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このように、苦楽を感じながら今シーズン乗り切ることができました。いつも私に関わってくださっている、指導者、保護者、友達、OBOG、チームメイトなどに感謝して来シーズンも頑張っていこうと思います。

 

 

立命館大学ボート部員は、個性豊かで尊敬すべき部分が沢山あります。このような組織に所属させていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

最後に、差し入れ情報です

OBの佐藤さんからラフランスの差し入れです!いつも差し入れありがとうございます!!C9A308E1-CC8C-46AE-8927-DE658FF16947

 

以上、Takumaでした!!

アイキャッチ画面は、立命館大学アメリカンフットボール部の応援に行った際の写真でございます!種子田部長とご一緒に!ありがとうございます😊

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