立命館大学体育会漕艇部|Ritsumeikan University Boat Club

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2026年
10月07日

多くの皆様に支えていただいた”全日本大学ローイング選手権大会”

第53回全日本大学ローイング選手権大会が終了してから、早いもので1か月以上が経ちました。

大会後の慌ただしさもあり、ご報告が少し遅くなってしまいましたが、時間が経った今だからこそ、改めて多くの皆様に支えていただいた大会であったことを実感しています。

大会前には、埼玉県校友会、神奈川県校友会の皆様が南原会館まで足を運んでくださり、選手たちに激励の言葉をかけていただきました。 そして大会最終日には、埼玉県・東京都・岩手県の校友会からも皆様が戸田ボートコースまで駆けつけ、熱い声援を送ってくださいました。

その声援に後押しされるように、男子ダブルスカル、男子クォドルプル、女子舵手付きフォアの3種目で優勝することができました。3種目の優勝に際しては校旗が掲揚され、会場に立命館大学の校歌が3度流れました。

応援に来てくださった校友会の皆様にも、この瞬間を選手たちと一緒に喜んでいただけたことを、私自身も大変嬉しく思っています。 また、東京艇友会ならびに支部長からは御祝金まで頂戴しました。艇友会の皆様には、日頃から様々な形で漕艇部の活動を支えていただいており、今回も改めてその温かいお気持ちを実感する機会となりました。

80周年という節目の年に、こうして多くの皆様が会場に足を運び、声援を送ってくださったことは、競技成績とはまた別の意味で、私たちにとって大きな財産です。 漕艇部は、強いチームであることはもちろん、「応援されるチーム」になることも大切にしていきたいと考えています。

そのためには、競技で結果を出すことだけでなく、日頃の活動や部員一人ひとりの姿勢を通じて、卒業生、艇友会、校友会、大学関係者、そしてご父兄の皆様から「応援したい」と思っていただける漕艇部をつくっていくことが大切です。80年にわたって先輩方が築いてこられた伝統を受け継ぎながら、これからも多くの皆様とのつながりを大切にし、応援していただける漕艇部を目指していきたいと思います。

今回、会場まで足を運んでくださった皆様、遠くから応援してくださった皆様、そして日頃から漕艇部を支えてくださっている艇友会、校友会、ご父兄の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。 80周年の節目を新たなスタートとして、これからも「より強く、より優しく」の精神を大切に、部員一同、次の目標に向かって歩んでまいります。

監督 中村安孝

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