2026年
08月30日
こんにちは、3回生の小野です。
本日、インカレの全日程が終了いたしました。
天候の悪化や、今年から導入された新しいシステムによる早朝レースなど、さまざまな困難がありました。そんな中迎えた最終日は涼しい気候に恵まれ、選手たちは良いコンディションでレースに臨むことができました。
また、連日OB・OGの皆様をはじめ、多くの保護者の皆様が現地まで駆けつけてくださり、部員一同感謝の気持ちでいっぱいです。
本日のレース結果をご報告させていただきます。
M2-(小田、石丸)→総合8位

W2×(小野、長谷川)→準優勝🥈

M2×(山本、杉原)→優勝🏆

M4×(上村、宮口、堀尾、山保)→優勝🏆

W4+(本部、林、鷲見、宮口、伊藤)→優勝🏆

女子フォアではインカレ9連覇を達成し、男子ダブルは全日本選手権に続く二冠を達成、さらに男子クォドルプルは21年ぶりの優勝を果たすなど、立命館大学漕艇部が大きな活躍を見せた大会となりました。
以上になります。
続いて、差し入れの紹介をさせていただきます。
OBの佐藤さんからシャトレーゼの差し入れをいただきました。

プリンやロールケーキなどたくさんのスイーツをいただきました。どれも大人気ですぐになくなっていました。ありがとうございます。
また、富山合宿およびインカレ期間中、マネージャーの皆さんが毎食おいしい食事を作ってくださいました。大会のサポートに加えて食事作りまでこなすのは本当に大変だったと思いますが、どの料理もとてもおいしく、私たちの大きな力となりました。
特に決勝前夜に作ってくれたハンバーグは格別で、とてもおいしかったです。本当にありがとうございました。

今回、私が出場した女子ダブルスカルは、昨年に続いて銀メダルという結果となりました。しかし、今年の銀メダルは昨年とはまったく違う意味を持つものでした。
昨年は、私よりエルゴや水上練習で優れた後輩の鷲見とクルーを組ませていただき、先輩でありながらも頼る部分が多くありました。一方で今年は、同じく後輩ではありますが体格差のある長谷川とペアを組み、先輩として、そしてストロークとしてクルーを引っ張っていくことに全力を尽くしました。
長谷川とはダブルスカルを組んでから1か月足らずでインカレを迎えることとなり、クルーとして2000mを漕ぐのも初めてだったため、不安を抱えながらのスタートでした。しかし、レースを重ねるごとに良い感覚をつかむことができ、決勝ではクルーとして最高の漕ぎができたと感じています。
初めてのインカレにもかかわらず、ここまで一緒に戦い抜いてくれた長谷川には感謝の気持ちでいっぱいです。
来年こそ金メダルを獲得できるよう、オフシーズンでさらに成長していきたいと思います。
今回、4回生の中には国スポに出場される方もいらっしゃいますが、インカレをもって一区切りとなります。
私が入学した頃に一つ上の先輩としてチームを支えてくださっていた方々が引退され、いよいよ次は私たちの代が最高学年としてチームを引っ張る番になりました。
これまで先輩方が築き上げてこられた立命館大学漕艇部を、さらに強く、さらに良い組織へと成長させられるよう、責任を持って行動していきたいと思います。
今シーズン最後の大会は、10月に開催される新人戦です。
インカレで素晴らしいレースを見せてくれた1・2回生たちが、新人戦でもきっと活躍してくれるはずです。
ぜひ新人戦も応援していただけますと幸いです。
最後になりますが、インカレ期間中はOB・OGの皆様をはじめ、保護者の皆様、スタッフの皆様からたくさんのご支援とご声援をいただき、本当にありがとうございました。
皆様の力強いリッツコールがあったからこそ、今大会の成績を残すことができたと感じています。
今後とも立命館大学漕艇部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
以上、小野でした。