立命館大学体育会漕艇部|Ritsumeikan University Boat Club

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2025年
11月05日

引退ブログ 丸本莉子

こんにちは!

本日引退ブログを書かせていただきます、マネージャーの丸本莉子です。

文章を書くのはあまり得意ではないので拙い部分もあると思いますが、温かい目で読んでいただければ幸いです。

 

私が漕艇部に入部したのは、新歓ブースで当時の先輩方から声をかけていただいたことがきっかけです。

「大学生になったらマネージャーをしたいなぁ」とぼんやり思いながら新歓ブースを歩いていたところ、当時の先輩方に声をかけていただき、そこで初めて「漕艇部」「ボート競技」について知りました。

試乗会に行くと先輩方が優しく接してくださり、雰囲気も良く、体験入部では先輩方とお話しながら一緒に料理を作るのが楽しかったので入部を決めました。

 

入部してからは前泊がなにかと大変でした。

シフトの前日の夕方から予定を空けて、早く家に帰って寮へ前泊しに行く。そして翌日は5時前に起きる。思ったより時間が奪われてしまい、正直めんどくさいと何回も思いました。他にも限られた時間内で大量の野菜を切って大きい鍋でご飯を作ったり、寒い日や雨の日に1人で数時間じっとしながらビデオを撮っているのはしんどかったです。(1人でマネご飯を作る日に、ポテトサラダをつくらなければいけないときは絶望でした。笑)

 

それでも部活を最後まで続けられたのは、間違いなく周りのみんなが温かい人だったからだと思います。

乗艇補助中に話しかけてくれたり、駅まで来てくれたり、「隣すわってもいいですか?」と一緒にマネご飯たべてくれたり、「今日のマネご飯おいしい!」っておかわりしてくれたり、「ビデオありがとうございました!」って声をかけてくれたり。そんな何気ない、温かい言葉や行動に何度も救われていました。

特に部活へ行くたびに、後輩がホワイトボードに描いてくれていたイラストが変わっていて、次はどんなイラストが書いてあるかなぁ、と楽しみになりそれが部活へのモチベーションになり、苦手な早起きもできました。笑

ご飯を作りながらお話ししたり、夜遅くまで食堂で語り合ったり、BBQしたり、大会で服がびちょびちょに濡れたり。どれも本当に楽しい思い出です!

ご飯 

中学・高校と緩い部活に所属していた私にとって、初めて部活に本気で取り組むことができました。

マネージャーの仕事は、頑張りや成果が目に見える形で表れることは少ないけれど、支える立場だからこそ感じられる喜びや楽しさがたくさんありました。

普通の大学生活では味わえないような経験ができて本当に良かったです。

そして、学生生活の最後に立命館大学体育会漕艇部のマネージャーをすることができて、みんなと出会えて、みんなと過ごすことができて、本当にたのしかったです。ありがとう!!

 

最後になりますが、4年間この漕艇部を通してお世話になった先輩方、同期のみんな、後輩のみんな、本当にありがとうございました。

また、いつも応援してくださる保護者の皆様、OBOGの皆様、コーチ、監督、部長、顧問、その他スタッフの皆様、大変お世話になりました。

これからも立命館大学体育会漕艇部のさらなる発展と活躍をお祈りしております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

丸本莉子

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